ニキビ跡 凹凸 治療

ニキビ跡の凹凸に効く治療方法

凹凸状になっているニキビ跡は肌の真皮層までも傷ついている状態です。このような場合、自宅でのセルフケアだけでは改善は困難です。凹凸状になってしまったニキビ跡をクリニックで治療する際、次のような治療法があります。

 

・マックスピール
皮膚にjカーボン微粒子を塗り、赤外線レーザーを照射してピーリングをおこなう方法です。赤外線レーザーに反応したカーボン微粒子は燃焼・飛散しますが、その時にいらない角質や汚れがともに除き去られます。

 

・炭酸ガスレーザー
肌表面の水分に反応するレーザーを用い、瞬間的に水分を蒸発させ患部組織を除去する治療法です。しこり状のニキビ跡を除去したり、クレーター型の凹凸の角をなだらかにし、周囲の肌になじませる効果があります。

 

・クールタッチレーザー
レーザー照射とともに−30℃の冷却ガスを瞬間的に噴射させる方法です。真皮層の繊維芽細胞を刺激し、コラーゲンの生成を高めることで肌を内側から盛り上げるので、凹凸ニキビ跡の治療に効果があります。